ヒュスラーネスト/リフォーマエレメントとは

リフォーマエレメントとは

日本ではベッドマットレスというとメタルコイルスプリングのマットレスが主流ですが、ヨーロッパではウッドスプリングが主流となっています。これは、金属のメタルコイルではリサイクルしにくいというヨーロッパの自然・環境志向の現れです。ヒュスラー・ネスト社はウッドスプリングを進化させて新案特許のリフォマーエレメントシステム(国際新案特許:特許出願番号1829074号)を開発しました。ラテックスマットレスとの組み合わせで、身長/体重に関わりなく全身にフィットし、自然な寝姿勢を支え、理想的な寝心地作り出すことを実現しました。

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リフォーマエレメントは人間工学的に
設計された二層構造

二層構造.gif

マットレスは体に直接触れる部分には「柔らかさ」が求められ、その反面しっかりさせる「寝姿勢の安定」をいう相反する要件を解決するために、敷き寝具は3つの層で構成されるのが人間工学的に理想といわれます。
一番上の層(A層)は体に直接あたる部分で柔らかさを求められます。ヒュスラーネストのベッドはこの部分を天然ラテックスで構成。3センチ/5センチ/7センチの厚みのマットレスをご用意しております。お休みいただく方の体型、お好みに合わせて、単品もしくは組み合わせてお選びいただけます。

寝姿勢の安定を支える働きをするB層の働きをするのがリフォーマエレメントのトリメール番です。トリメール板の一本、一本が背骨の形に合わせて支え体の落ち込みを防ぎ、体をしっかりと支え、寝姿勢を安定させます。

上部にかかった荷重を分散し、様々な動きに対応するクッションの役割をするC層の働きをするのが、下部のトリメール板とラテックス部分。リフォーメエレメントでは上部と下部のトリメール板に挟み込まれた4本のラテックス部分が上部のトリメール板かかった体圧下部のトリメール版に分散して伝え、下部のトリメール板の下部に位置する天然ラテックスの足が全体にかかる体圧を吸収/分散します。

しっかり体の凹凸にあわせて
支えるトリメール板

リフォーマエレメント.gif


人間は自然な姿勢で立ったときには背骨が緩やかなS字カーブを描きます。仰向けに寝たときの姿勢もこれに近い形になっているのが寝心地の良い姿勢といわれます。ヒュスラー・ネスト社のリフォーマエレメントは一本一本のトリメール版が個々の体の凹凸のラインに合わせて背中のS字曲線をきちんと支えます。また、側臥になった時も体の側面に合わせて、一本一本が支えますので、脊柱のラインは真直ぐになります。
ウッドスプリングの中には体重にあわせてそれぞれの手法で板を調整するようなものもありますが、リフォーマエレメントの構造は二重構造になっていることで、上にかかる荷重を分散しますので、体重に関わらず、それぞれの脊柱のカーブにあわせて支えます。

寝姿勢比較.gif

空気の流れ.jpg



人は寝ている間にコップ1杯以上の汗をかきます。寝具がその水分を含み、湿気がこもると理想的な寝床湿度(50%)が保つことが出来ず、質のよい睡眠を取ることが出来ません。また、寝具の湿気はカビの原因ともなり、アレルギーやダニの発生の原因にもなります。
適度な空間のあるリフォーマエレメントは、湿気がこもりにくく、吸気が循環されます。

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